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引越しが決まったらまずは準備から!

 

引越が決まった後に行う行動によって上手に引っ越しを完了させることができるかどうかが決まります。

 

 

引越しが決まり引越し後の住居も確定したのちに、まず行うべきは引越し業者の確保です。

 

 

引越しの時期にもよりますが、狙っている業者と引っ越し日程が合わない場合は他の業者を選択しなければなりませんし、早く申し込むことで割引を受けることができる場合もあります。

 

 

 

また、引越し業者が決まっているということは、段ボールなどの資材の確保も同時にできるというもの。

 

 

スーパーにいって空いている段ボールをもらってこなくても、梱包資材を事前に手に入れられれば準備も徐々に行うことができます。

 

 

引越は梱包で始まって、梱包で終わります。

 

 

荷物をどれだけ効率的に、効果的にまとめ上げることができるかで引越しの成功が変わってきます。

 

 

また、長い時間をかけて引越しを行うので、どこに何をしまったのか必ず分からなくなります。

 

 

段ボールに細かいくらいに何が入っているのかを書いておくことで、効果的に引っ越しを進められます。 

 

 

役所の手続きは、できれば一度にすべてを済ませられるように、集中してその日に関係課を回ってしまいます。

 

正確な手続きを把握せずに行うと、別の日にまた役所に行かなければならないという手間が生じる場合がありますので、

 

  • 転出届
  • 転入届、
  • 印鑑登録
  • 国民健康保険
  • 国民年金
  • 中学校や小学校の転校手続き

 

など事前にどんな手続きが必要なのかを整理しておきましょう。

銀行や保険会社の手続き方法について

 

引越しで銀行や保険会社の手続きの内容を把握しておかないと、必要な時に必要なサービスを受けることができなくなります。

 

 

まず、銀行の住所変更ですが、住所だけ変えただけではあまり意味はありません。

 

住居近くに支店があるかないかで受けることができる金融サービスが異なるからです。

 

 

口座を保有している支店では小切手を口座に振り込んだり、海外への送金を行うことができますが、口座保有支店以外の店舗では、いくら同じ銀行でもできません。

 

 

住所変更時に口座を保有していた銀行の支店が近くにない場合は、銀行毎変えてしまったほうがよいです。

 

 

新たな支店及び他銀行の口座新規開設は転居前後でもできますが、住所を証明する資料が必要になります。

 

 

とはいえ、一般的な銀行サービスを受ける場合に、口座保有支店でないと困ることはほとんどありません。

 

 

よほど専門的なサービスを受ける場合、もしくはそれが必要だと考えられる場合には適切に手続きを済ませておきます。

 

 

保険の場合は、引越し後でも手続きは可能です。

 

住所を証明することができる書類が必要になります。

 

 

住宅関係の保険、地震保険や火災保険などは転居後に速やかに手続きを行う必要があります。

 

 

何故なら、旧住所で保険加入していたのにもかかわらず、新しい住所で問題が生じた場合、保険が適用されない場合があるからです。

 

 

しかし、意図的でなければ手続きを行えばほとんどの場合保険で対応することができます。

 

 

トラブルのもとになりかねませんので、転居後は保険の住所変更は速やかに行いましょう。